第65回公演
てのひら -介護殺人事件をめぐって-

あらすじ

 父を早くに亡くすも、母子で助け合いながら

慎ましくも幸せに暮らしていた主人公・大島慎太郎と母・キヨヱ

女手一つで大切に育ててくれた母を助けるため大島は懸命に働いていた

そんなある日母が脳卒中で倒れてしまう

 

施設に入れながらも一人母を支えるため働き続ける大島

そんな中母に認知症の症状が出てしまう―――

追い打ちをかけるように施設も閉所する

大島はやむを得ず自宅での介護を選択するが…

 

大島の孤独 高齢化社会 仕事と介護の両立 裁判員からの厳しい意見

大島は証言台で何を語り、考えるのか

彼の歩む道に差し伸べられるてのひらとは…

 

 

テーマ決定について

 東北大モギサイでは、約一か月の期間で次の代の模擬裁判テーマを委員全員で考え、決定します。

   先代の公演が終わった後、ミーティングを開き、世間で注目度が高い法律問題などを踏まえてテーマのアイデアを出し合います。

 ミーティングを重ねてテーマ候補をいくつかに絞った後、テーマ毎に班に分かれてリサーチを行います。各リサーチ班はテーマに関してのレジュメなどを作成し、ファイナルシンポジウム(プレゼンテーション会議)にて、各テーマのリサーチ結果や、もしそのテーマを採用したならばどういったシナリオ展開・劇演出ができるか等をプレゼンします。

 その後、委員全員の投票によってテーマを決定します。

プレゼンの様子
プレゼンの様子

このように、リサーチ班はスクリーンを使い、本格的なプレゼンを行います。

皆、真剣に聴いています。

テーマ決定の話し合い
テーマ決定の話し合い
テーマ決定の話し合い
テーマ決定の話し合い

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